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集合写真撮影の並び方ポイント
卒業・入学と季節の変わり目には、出会いや別れがあるので、 みんなで集まっての集合写真を撮影する機会がプロもママカメラの読者もあると思います。 ここではより素敵に集合写真を写すための並び方について紹介します。 はじめに、集合写真はひとを集めて撮れば写るだろうと考えがちですが、 案外気がつかないことで並び方がとっても重要になります。 並び方を少し変えただけで後ろのひともみんなしっかり写真に写すことができます。 集合写真をきれいに並べるポイントは、『後ろのひとの顔までしっかりと写っているか?』 が基本になります。 例えば、あなたが入学式や入園式の後ろの方に並んでいて前のひとの頭で あなたの目より上の部分しか写真に写っていなかったら、 『せっかく準備した洋服が写っていない・・・』 ※集合写真を撮るときはフォーマルな服装をしているので 『顔が隠れてほとんどみえない・・・』 などと少し悲しくなると思いませんか? そこで撮影する場合は相手の立場になって写真を撮影する必要があります。 1、『前のひとは一度撮影場所が決まったら動かないように説明をします』 2、『後ろのひとに前のひとの頭に顔が重なっていることを説明し、重ならない横に移動してもらう』 ことを行うと三列の集合写真でも 四・五列の集合写真でも みんなの顔がしっかり写った写真を撮影することができるようになります。 仕上がりの段階で『前のひとと重なっていたどうしよう?』と考える前に 撮影をしっかりすることが大切になります。 わたしが写真を撮るために並べるときは前からしっかりと並べていきますが、 ママカメラの読者はここまでしっかり並べると時間がかかるので写真を撮られる側が疲れてくきて、 表情や雰囲気を出すことができなくなる場合があるので、 お顔が見えていればOKと考えていた方が撮影時間が短くなり雰囲気の良い写真が撮影できると思います。